HCJ2021 注目企画 産学連携「宿泊業のスマート化研究会」

未来における宿泊業のあり方を描く
~観光モデルを創る 産学連携プロジェクト~

人手不足、ホスピタリティーの向上などに加え非接触、コスト削減など宿泊業はあらゆる課題解決、変革を迫られております。その中で10年後のお客様ニーズにいかに応えていくか、宿泊業はどうあるべきかを今こそ描く必要があると考え、HCJ事務局では「スマート化」を軸に変革を描くプロジェクト「宿泊業のスマート化研究会」を立ち上げました。

今年度はホテル施設でのスマート化をテーマに、実際に課題を抱えるホテル運営会社とソリューションを持つメーカーにご参加をいただきました。現地視察やディスカッションを重ね、5年後・10年後に向けどの部分を変化していくべきか、そのための障壁は何かを考えてまいりました。

今回の展示では、複数の企業の製品・ソリューションを融合させ、実際のホテル施設の課題について、今持ちうる技術でどこまでスマート化が可能かを表現します。是非ご来場の上、研究会メンバーとの意見交換から宿泊業の未来のあり方のヒントをお持ち帰りください。

参加企業

メーカー

構造計画研究所

オムロンソーシアル
ソリューションズ

リブスマート

ソニーマーケティング

WDS

ジョルダン
ホテル

相鉄ホテル
マネジメント/相鉄ホテル開発

東急リゾーツ&ステイ

リゾートトラスト
大学

東洋大学

東洋大学
映像協力

東京コミュニケーションアート専門学校

東京コミュニケーションアート専門学校

展示のご紹介

展示イメージ

イメージ(予定) ※実際の展示は予告なく変更となる場合があります。

ブース内では、旅のスマート化による情報発信/経路検索/モバイル決済などのONEアプリによる一元化(ジョルダン)、客室設備を自分のスマホで操作し、「非接触」「省人化」「顧客接点強化」を実現するスマート化ソリューション(Live Smart)、「非対面・非接触」を実現し、カギ対応の時間を最小にするスマートロック(構造計画研究所)、ウォークスルーで顔認証及び体表面温度、マスク検知が行える「EG-Keeper」(WDS)をはじめとする6社の製品、ソリューションを融合させ、すべてを非接触で行える宿泊施設のモデルを実際にお見せします。

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