ニューノーマル時代を生き残る外食店舗のあり方

ニューノーマル時代を生き残る外食店舗のあり方

新企画 ニューノーマル対応


コロナ禍の影響で大きくパラダイムシフトを要求された外食産業。
これからのニューノーマル時代における外食店舗のあり方はどのように変化していくかを検討するためWGを組織し、検討を重ねてまいりました。
今回の展示では、ヒトの役割に焦点を当て、サービススタッフの新しい役割を明確にして、
提案すると同時に、サービススタッフの価値向上の可能性をプレゼンテーションいたします。

また外食店舗のDX化を推進し、ヒトとテクノロジーが上手に役割分担することでサービスに介在するヒトの価値を高め
これからの外食産業は知識感情産業へと変貌していくことを訴求していきます。
次世代の外食産業はどうあるべきかぜひヒントをお持ち帰りください。

参加企業

IVRy

アイリスオーヤマ

ソフトバンク

トレタ

八芳園

バルニバービ

ワンダーテーブル

連携セッション

敬称略/順不同

2月16日(水)12:10〜12:50
外食産業Update ~食のブランドストーリー(物語)の創り方
コロナ拡大を契機に、スマホを核としたデジタルシフト、リモート前提の働き方に合わせた食事スタイル、環境問題への意識の高まりなど顧客マインドは大きく変容しました。今こそ外食の価値をアップデートすべきタイミングです。外食産業のトップランナー3名が、人手不足など深刻な課題に対峙しながら、地方創生、デジタル活用などのキーワードを織り交ぜ、顧客に寄り添うブランドストーリーの創り方を縦横無尽に語り尽くします。

パネリスト

  • 秋元 巳智雄氏

    ワンダーテーブル
    代表取締役社長秋元 巳智雄

  • 井上 義則氏

    八芳園
    取締役社長井上 義則

  • 石倉 治氏

    バルニバービ
    執行役員
    営業本部 部長石倉 治

ファシリテータ

  • 戸松 正剛氏

    NTTコミュニケーションズ
    OPEN HUB for Smart
    World 代表戸松 正剛

参加企業によるセミナー

2月15日(火)13:30〜14:10
ニューノーマル時代を勝ち抜く外食DXの挑戦
コロナ禍で多くの飲食店が苦境に立たされる中、外食DXが急速に求められるようになりました。飲食店向け台帳サービスを手がけるトレタでは、外食企業とタッグを組み、ワンチームとなって両者の知見や得意分野を最大限に生かしながら、外食DXを推進しています。ここから生まれた先進的な外食DXの事例紹介と得られた学び、本質的な外食DXとは何かをご紹介し、ニューノーマル時代を勝ち抜くヒントについて考察します。

講師

  • 中村 仁氏

    トレタ
    代表取締役 CEO中村 仁

2月16日(水)14:50〜15:30
宿泊・飲食店の人手不足を解決する電話業務の超整理術

講師

  • IVRy
    代表取締役 CEO奥西 亮賀

2月18日(金)12:10〜12:50
ロボットと人がつくりだす新しいサービスの形

講師

  • ソフトバンクロボティクス
    FoodDX事業統括部
    統括部長畑 達彦

特別インタビュー

株式会社ワンダーテーブル 代表取締役社⻑ 秋元⺒智雄 ⽒

―ワンダーテーブルらしいホスピタリティをお客様に提供する上で、人材の確保、育成といったことも重要かと思われますが、これらに関してどのようなお考えをお持ちでしょうか?

 当社では採用に当たって「ワンダーテーブルらしい人」を採用し育てていこう、ということで他社にありがちなヘッドハンティング的採用は極めて少ないです。
一番重視していることは・・・

―これからの外食市場と消費者動向についてどのように見ておられるのでしょうか?

 この先、外食全体の市場規模はコロナ禍が収束してもそれ以前の状態まで回復できるかと言えば、恐らくすぐには難しいでしょう。
世の中の大きな変化をわかりやすくキーワードにすると・・・

インタビューの全文は下記よりダウンロードできます。

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