今こそ、地域の魅力発信Now is the time

新型コロナウイルス、ウクライナ問題、原油高、コンテナ不足グローバルマーケットでは、様々な問題が山積みの中、改めて日本の地域の食について、注目が寄せられています。

四季折々の旬と品質を大切にしながら、創り上げられてきた日本の食料生産は、そのものが伝統であり、文化であり、サステナビリティの結晶です。

食について大きく見直される今こそ、日本の地域の魅力を食に乗せて発信しませんか。

前回会場風景1

なぜHCJで
地域の魅力発信なのか Why HCJ?

HCJは宿泊、外食、給食などフードサービス業界をメインターゲットとする日本最大級の展示会です。

フードサービス業界はコロナウイルスの影響で、大きな打撃を受けていましたが、コロナの状況の落ち着きに合わせて復調傾向にあります。

宿や、レストランも他店との差別化を図り、付加価値を付けるために提供する食材の地域性やストーリーと合わせて発信していく傾向が強くなっています。

ぜひこのコーナーでこだわりの自社製品をともに広げていって下さるようなパートナーを見つけてみてください。

前回会場風景1

コーナー概要

  • 会  期

    2023年2月7日(火)~10日(金)
    10:00~17:00(最終日は16:30まで)

  • 会  場

    東京ビッグサイト HCJ2023 
    地域産品ゾーン内

  • 出展対象

    地域の魅力を押し出す 加工食品・飲料、お菓子、スイーツ、農産物、水産物、お酒、その他特産品など

  • 来場対象

    ホテル・旅館・小売・外食・給食など
    フードサービス業に従事される方

  • 募集社数

    約20社(お申込みは先着順になります。)※事務局による事前審査がございます。

  • 出展費用

    ¥275,000(税込)

ブースイメージ
出展に含まれるもの
  • 間口2,000mm×奥行1,450mm×高さ2,700mmのスペース
  • パネル(白色システムパネル)
  • 電気工事(100V/300Wまでの一次幹線工事)
  • 案内状・封筒、ポスター
  • 社名版
  • パンチカーペット
  • コンセント
  • 会議用テーブル(W1,200mm 白布つき)
  • パイプ椅子
厨房設備・機器
イラストはイメージです。

ブースイメージ

コーナーには、参加事業者の魅力を発信する、ライブキッチンステージを併設いたします。

プロの料理人が新たな食し方レシピを考案し、会場にいらっしゃった方への試食を通じて、発信を行います。

2021年開催時
参考プログラム

  • 【茨城県五霞町】

    五霞の季節を味わう
    「国産無添加生ハチミツ」

    五霞町は、茨城県の西南端に位置し、四方を4つの河川に囲まれた大変珍しい町です。
    4月から10月まで毎月しぼりわけた無添加の生ハチミツ「田舎はちみつ」をご紹介します。
    五霞の季節の移ろいをお楽しみください。

    「国産無添加生ハチミツ」イメージ
    五霞町商工会
  • 【福島県】

    新しい食のブランド
    「福島フードエンジニア」

    「熱意×食品技術×福島食材」新しい食のブランド“福島フードエンジニア”。
    福島の食の「これまで」と「これから」を職人の生産・加工技術でつないだ10商品をご紹介します。

    福島フードエンジニア
    福島県食品生産協同組合
  • 【福井県】

    2020年フェミナリーズ世界
    ワインコンコール日本リキュール部門金賞受賞!
    「Benichu」のご紹介

    福井県産希少品種の「紅映梅(べにさし)」を使用した微糖梅酒。甘さ控えめで、フルーティーな梅の香りをお楽しみください。

    「Benichu」イメージ
    エコファームみかた
  • 【群馬県前橋市】

    赤城山南麓の絶品グルメを
    ご賞味あれ!

    全国トップクラスの日照時間と赤城山の水はけの良い火山灰を活かし、年間を通して、様々な農畜産物を生産しています。
    今回、赤城山南麓の特産品を活用した絶品グルメをご紹介します。

    前橋市イメージ
    前橋東部商工会
  • 【茨城県境町】

    初めて海外に輸出された
    歴史的なお茶「さしま茶」

    境町は茨城県南西部、首都圏50㎞内に位置し、さしま茶、トマト、レタスなどの茨城県が地域資源に指定している農産物生産が盛んな地域です。さしま茶を使った和紅茶や粉末ほうじ茶の他、さしま茶フレーバーの地ビールをご紹介します。

    「さしま茶」イメージ
    境町商工会
  • 【三重県熊野市】

    中山間地域の新たな取り組み
    「国産唐辛子」

    熊野市は三重県の南部に位置し、温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。熊野市を挙げて産地化に取組んでいる「国産唐辛子」をご紹介します。

    「国産唐辛子」イメージ
    三重県熊野市
  • 【秋田県大仙市】

    大仙産「いぶりがっこ」
    ブランド化への取り組み

    秋田県大仙市は、県内屈指の農業地域で基幹作物である稲作と畑作、園芸の複合経営や6次産業化を推進しています。
    大仙産「いぶりがっこ」の魅力を発信します。

    「いぶりがっこ」イメージ
    秋田県大仙市
  • 【福島県白河市】

    みちのくの玄関・白河市のおいしくて“めでたい”お米

    福島県白河地方は阿武隈川などの源流を有し、清らかな水、昼夜の寒暖差といった条件によって、食味に優れた米が生産されます。おいしい白河産コシヒカリをご賞味ください。

    「白河産コシヒカリ」イメージ
    白河市産米需要拡大推進協議会
前回会場風景1
前回会場風景2
前回会場風景3
前回会場風景4

申込スケジュール

  • 2022年8月下旬

    企業募集開始

  • 2022年9月30日(金)

    お申込み締切日※募集企業数に達し次第、申込締切日を待たず、締切になる可能性がございます。

  • 2022年11月4日(金)

    支払期限

  • 2022年11月14日(月)

    出展者説明会

  • 2023年1月中旬

    各種申請書提出期限

  • 2023年2月5日(日)~6日(月)

    出展者搬入日

  • 2023年2月7日(火)~10日(金)

    会期当日

  • 2023年2月10日(金)

    出展者搬出日

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