HCJ2022 出展のご案内

サービス産業界が
ニューノーマル時代を勝ち抜くすべを発信します

ホスピタリティとフードサービスの日本最大級展示会

国際ホテル・レストラン・ショー

新型コロナウイルスの影響で、ホスピタリティおよびフードサービス業界は厳しい経営環境に置かれていますが、この状況が永続的に続くわけではありません。一時的に落ち込んでいるインバウンド需要も、2025年に開催される 大阪・関西万博に向けて再び盛り上がる見込みです。政府も、観光産業を我が国の基幹産業とするため、2030年までに訪日外国人観光客数6,000万人という目標を掲げております。

ニューノーマルと言われる通り、Withコロナ・Afterコロナ時代では今までとは異なる商品・サービスの提供が求められています。この時代を勝ち抜くためにも、今こそ経営戦略の見直しや、新たなピジネス展開によって売上げを確保しようという動きがサーピス業界では広まっています。

HCJはヒト・モノ・情報の交流と発信を通じて、サービス産業の復活・発展に貢献するホスピタリティとフードサービスの商談専門展です。
次回HCJ2022で、ニューノーマル時代を勝ち抜くための提案をしましょう。

企画委員・副委員長インタビュー

小林 哲也 様

第49回国際ホテル・レストラン・ショー企画委員会 委員長

株式会社帝国ホテル
特別顧問
小林 哲也

HCJは人と人が会って話をし、課題や悩みを通して新たなアイデアが生まれる場。ホテル業界にとって欠かすことのできない展示会だと確信しています。

横ばかりを見ているようではこの時代を戦いぬくことはできません。 出展することで、商品やサービス・自社の思い・お客様への提案、などを発信し、サービス産業の発展に向けて共 ーに前進する、それを今後も継続していただくことが大事だと 思っています。ぜひ、展示会場でお会いしましょう。

清水 肇 様

第49国際ホテル・レストラン・ショー企画委員会 副委員長

株式会社ニュー・オータニ
代表取締役常務
ホテルニューオータニ総支配人
清水 肇

新型コロナウイルスが怖いから、心配だからと及び腰になり何も行動しなければ、いつまでたっても出口を見つけることはできません。

飲食業界を復活させる出展者と来場者、そして企画委員会が三位一体になり「宿泊・飲食業界を復活させるために何が必要なのか?」「どうすれば現状の課題解決の糸口が見つけられるか?」について考えていくことが次回の国際ホテル・レストラン・ショーの課題であり使命であり、絶好の機会だと思います。

来場者とともにニューノーマル時代を考える
HCJ2022 2大注目企画

  • 新企画

    ニューノーマル時代を生き残る外食店舗のあり方

    新型コロナウィルス感染症の影響により、外食店舗も変革が求められています。感染症対策によるコストの増加やソーシャルディスタンスの確保による収入の減少、時短営業の要請など、様々な課題への対応が必要になっています。外食経営者・設計士など店舗設営に携わる方と出展者をマッチングさせ、ニューノーマル時代に対応した店舗設計、コンセプト、食の提供方法など展示を通して表現します。

  • 継続企画

    ニューノーマル時代を生き残る外食店舗のあり方

    人手不足、ホスピタリティの向上などに加え、非接触、コスト削減など宿泊業はあらゆる課題解決、変革を迫られております。その中で10年後のお客様ニーズにいかに応えていくか、宿泊業はどうあるべきかを考えるプロジェクト「宿泊業のスマート化研究会」をHJC2021で立ち上げました。実際の現場に即した新たな提案の形を考えてまいります。また、HCJ2022ではスピンオフとして「旅館のスマート化」についても取り組む予定です。参加にご興味がある方はぜひ事務局までお問い合わせください。

トレンドを抑えた新企画もご用意

  • 新企画

    スパイス&ハーブ

    食材の香りを高めるスパイス&ハーブの需要が拡大しています

  • 新企画 ホスピタリティデザイン東京内

    屋外向け商環境設備・備品

    3密リスクが低い屋外スペースの活用が注目されています!

HCJ2021年の開催動画

開催概要

会期 2022年2月15日(火)~18日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト
東展示棟 1-6,8ホール
同時開催 インバウンドマーケットEXPO
オリジナル商品開発WEEK

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